ラインメール青森がゴールを決めた瞬間、大喜びのジョシマル会員ら

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は2日、ハッピー・ドラッグの協賛で、サッカーJFLのラインメール青森の「ジョシマル大応援団」を結成した。会員ら50人が、青森市の県総合運動公園陸上競技場で行われた流経大ドラゴンズ龍ケ崎(茨城)とのホームゲームを観戦し、熱い声援を送った。

 応援団の中から当日の抽選で選ばれた19人がピッチサイドシートに座り、一般観戦席の会員らと思いを一つに試合を見守った。0−0で迎えた後半、FW安芸銀治選手がゴールを決めると会員らも大興奮。試合は1−0でラインメールが勝利した。

 ピッチサイドシートから間近で観戦していた、つがる市の工藤里美さん(59)は「臨場感があって大迫力。ゴールの瞬間、思わず立ち上がってしまった」と笑顔で話していた。

 試合前には、コーセー化粧品によるビューティーレッスンのほか、ラインメール青森チーフマネジャーの井上晴雄さんが選手や試合の見どころを詳しく説明。実際に選手たちと対面し、ハイタッチし合ったり、全員で記念撮影するなど交流を深めた。

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