エーカフェを利用する学生たち

 青森県八戸市の八戸工業大学は本年度、同大学で建築を学び、卒業後に東日本大震災で犠牲となった男性の遺族から託された寄付金を活用し、学生が自由に学びを深めるための空間「A−Caf?」(エーカフェ)を整備した。防災関連の書籍や学生の主体的・能動的な学びを引き出す設備を充実させ、遺族の「建築を学ぶ学生のため、特に防災教育に役立てて」との願いに応える教育活動を展開していく。

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