13年ぶりに七戸町に新規開院する診療所「しちのへ内科クリニック」の高橋院長(右)と妻靖子さん

 首都圏から青森県への移住促進に向けた相談窓口「青森暮らしサポートセンター」(東京・有楽町)を利用して青森県に移住を決めた人が2017年度、37件・64人で、前年度から12件・18人増えたことが30日、分かった。相談件数も前年度に比べ約3割増えた。県は窓口の認知度の高まりとともに、Uターンや移住に関心を持つ若者の増加を背景に青森県への移住者が増えてきているとみている。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)