「源たれ」やモヤシなどとのコラボ料理を堪能する参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は30日、青森県十和田市の上北農産加工で、同社協賛の体験イベント「源たれ工場で学ぶ アイデア満載『健康』レシピ♪」を開いた。会員ら22人が、県産リンゴやニンニクを原料とした看板商品「スタミナ源たれ」の製造工程を学んだほか、協力企業となった太子食品工業のモヤシなどとのコラボ料理を堪能した。

 工場では、機械化された源たれの瓶詰め工程を見学したほか、国産のタマネギの皮むきを手作業で素早く処理する様子に見入った。上北農産加工の新商品「健骨にんにく醤油」を使った焼きそばなども試食し、「おいしい」と笑顔を見せながら味わった。

 十和田市の中野節子さん(64)は「源たれが、手間暇かかって作られているのに驚いた。自宅では新しい料理に挑戦したいですね」と話していた。

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