64年の歴史に幕を下ろす青森生鮮食品センター
31日で閉店する青森生鮮食品センター。店主や常連客から惜しむ声が上がっている=29日

 「市民の台所」として長く親しまれてきた青森市古川地区の市場の一つ「青森生鮮食品センター」が31日で営業を終了し、64年間の歴史を終える。現在営業している11店舗のうち、半数以上は同センター閉店と同時に店をたたむ。「名残惜しいけど、時代の流れだから仕方ないね」と店主や常連客は寂しそうに話す。土地と建物は、6月上旬に新しい所有者に引き渡される予定。

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