代表作となる「幕末太陽傳」を撮影中の川島雄三(中央)=川島晋一さん提供
窓枠から隣家のアンテナまで飛んだ幼鳥(左)のところに、餌をくわえた親鳥がやってきた

 青森県むつ市出身の映画監督・川島雄三(1918〜63年)の生誕100年を記念し、6月2日から同市で「川島雄三映画祭」が開かれる。同17日までの毎週土・日曜日に、代表作「幕末太陽傳」(57年)など6作品を上映する。

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