青森県八戸市内の約500店舗で利用できる「はちのへ共通商品券」の2017年度発行高が前年度比約3300万円減の4億5917万5千円となったことが29日、同商品券協同組合の集計で分かった。一方、買い物などで利用された商品券の金額(回収高)は4億8141万3千円と、5期連続で発行高を上回った。

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