今季の「暗門渓谷ルート」のイメージ写真。木の板を川の上に設置し、通行しやすくする(西目屋村提供)

 青森県西目屋村は29日、2015年に発生した落石とみられる事故を受け世界自然遺産・白神山地に設けた上級者向けの道「暗門渓谷ルート」を、簡易的に整備して通行しやすくすることを決めた。同ルート入り口の暗門休憩所から「暗門の滝」の第三の滝までは川に木板を渡して整備し、川に入らなくても通れるようにする。今季は7月から通行できる見通し。

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