いけすに入ったアワビの稚貝を網ですくい上げる作業員=29日午前、階上町の県栽培漁業センター

 青森県栽培漁業振興協会(木浪昭代表理事)は29日午前、階上町の県栽培漁業センターで育てたアワビ稚貝の本年度の出荷を始めた。11月にかけて、県内18漁協や自治体などに計約40万個の出荷を予定している。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)