日本代表として国際大会で銅メダルを獲得した(右から)中村選手、河村選手、番澤コーチ

 青森労働局は29日、4月の県内雇用情勢を発表した。有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.03ポイント減の1.30倍で、昨年9月以来、7カ月ぶりに減少に転じた。求人の伸びが鈍化したことなどが一因とされるが、単に時期をずらして求人票を出した企業も多く、倍率の減少には不確定な要素がある。全体としては1963年の統計開始以来、過去5番目の高水準で、1倍超えは27カ月連続となった。

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