自民党の青森県国会議員や青森県衆院選挙区の選対本部長らが28日、都内で会合を開き、次期参院選など2019年に予定される大型選挙を巡って協議した。参院選について、現職の滝沢求参院議員が出馬の意思を改めて伝え、出席者からは異論が出なかった。江渡聡徳県連会長は取材に対し、「(県連の)役員会、総務会で最終決定する」とした上で、手続きが順調に進んだ場合、6月中にも党本部に公認申請する意向を示した。

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