ハヤブサ科の野鳥・チョウゲンボウの幼鳥3羽。農家の小屋にある窓枠で親鳥に育てられ、巣立ちの時期を迎えた=26日、田舎館村内
窓枠から隣家のアンテナまで飛んだ幼鳥(左)のところに、餌をくわえた親鳥がやってきた

 新緑の季節を迎えた青森県内では、野鳥の動きが活発化。貴重な鳥の一種「チョウゲンボウ」が田舎館村内にある農家の小屋の高窓で営巣しており、すくすく育った幼鳥たちが巣立ちの時期を迎えている。

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