環境省が、十和田八幡平国立公園内の蔦沼で進めている展望デッキの改修事業について、地元の自然保護団体の指摘を受け、当初の計画を見直したことが28日までに分かった。計画では一部の木の伐採を予定していたが、団体側が「整備に邪魔だから木を切るという乱暴な話。合理的な理由がない」と再考を要求。デッキ幅の拡幅や立ち木の手入れをせず、老朽化した設備を現状規模で更新する方向に変更した。

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