3月最終火曜、東奥小中学生新聞「週刊ジュニジュニ」福ロウ社会科見学掲載っ☆

ラッキーなことに運営スタッフとして参加できちゃった福ロウが、
2/28〜3/1で実施のツアー裏側をブログでいろいろご報告っ☆



朝7時半に集合、抽選で選ばれた14名を乗せた
貸切バスが向かっているのは、下北半島☆

東奥日報社女性倶楽部ジョシマルが企画した
「下北よくばりグルメ満喫ツアー」スタートです☆





旅のお供、というか福ロウの助手はこちらっ☆

昨年7月の東通村ツアーで福ロウブログの
ファミリーに仲間入りした尻屋崎マルゑ

今回は東通村出身のマルゑの里帰りでもあり、お楽しみに☆



さてさて、同週末に行われた東通村の婚活イベントフラーヤーを
道中の観光案内所でゲットしてご機嫌のマルゑを連れて巡る旅は☆



まさかり半島とも呼びたい、青森県の北東にある
旨いものいっぱ〜いの「下北半島」でして☆

津軽海峡と太平洋に面した3町村を訪問☆

大間マグロに風間浦鮟鱇、東通天然ヒラメと、
冬グルメを欲張りに巡っちゃおっつうプラン☆




まず最初は「大間町」、マグロモニュメントが
目印の最北の地・大間崎に到着でっすよ☆


うぉっと?大漁旗を振ってる女性☆



「よぐきたのぉ〜っ!!」

って元気良く乗り込んできた、この女性はっ☆

町おこし仕掛け人、大間の
チョー有名人・島康子さん☆

うわっ、ほっかむりがメチャお似合いっ☆



島さんに案内いただいて贅沢なジョシマル流、大間まぢあるき体験がスタート☆



まずは全員、ほっかむり姿に変身☆

マグロモニュメント前で、海峡をはさみ北海道に
向かって、津軽海峡冬景色の一節を熱唱っ☆





記念撮影の合言葉は☆

「ハイマグロっ!」

もう、誰が誰か分からないから、記念撮影も
思い切ってみんな、はっちゃけちゃって☆




さてさて、大間の人たちと触れ合いながらのまち歩き、旅の一番のお楽しみはこれっ☆




大間マグロの中トロ&赤身握りの食べ比べ☆

地元の漁師さんにも人気のお寿司屋さん
「浜寿司」さんの協力で、特別に実現っ☆





食後は、マグロ漁師さんらが願掛けするという
神社に立ち寄ったりと、現地ならでは濃厚プラン☆

島さんプレゼンツの特別なプランは、
90分の短い滞在でも内容ギッシリ☆

ぜひまた次の機会も、よろしくでっす☆




バスが見えなくなるまで、大漁旗を
振ってお見送りしてくれた島さんっ☆

ありがとでっす、また来ますっ☆





いきなりの贅沢な大間マグロ寿司つまみ食いにテンションアップの
福ロウたちが次に向かうのは、大間町のお隣「風間浦村」☆



村のブランド魚「風間浦鮟鱇」を学びましょ☆

やってきたのは「駒嶺商店」の加工場☆

首都圏の老舗などにも出荷しているという、
鮮度抜群のアンコウを捌く様子を見学っ☆




村内の各漁港で水揚げされたアンコウは
全てこの駒嶺商店の水槽に集まるそう☆

訪問した2月末は、風間浦鮟鱇の旬真っただ中☆

うわっと、いっぱいいますな☆





駒嶺商店の工藤元春さんが、鮮やかな
手つきで、素早くさばいていきます☆

うわわっ、福ロウも一緒に
まな板の上のアンコウっ☆



さばき終えると、駒嶺剛一社長も登場☆

「漁場が近いため、生きたまま水揚げされ、鮮度のいい
状態で首都圏へ発送できるのが風間浦鮟鱇の売りです」


見学の皆さんに、人気の秘訣を解説くださり☆




特別見学の手配をしてくれた川嶋さん、
今回は、ありがとうございまっした☆

「美味しいアンコウ、この後
ぜひ食べていってね!」





ということで、見学後は、もちろん「風間浦鮟鱇」を食べたいってんで☆


駒嶺商店が経営する食事処
「ばんやめし」で昼食タイム☆

旬の新鮮アンコウや、お刺身などを
お手頃価格で定食で楽しめるお店☆





店内では、風間浦村の海産物やアンコウグッズほか
津軽海峡の塩などのオリジナル商品の販売もあり☆

うわっとっと、これも売り物、
風間浦鮟鱇のあったか帽子☆




わわっ、遊んでる場合じゃなかった☆


アツアツのアンコウ鍋ができてるっ☆



下北半島よくばりグルメ、2つめ
「あんこう鍋定食」実食タイムっ☆

鍋にはぷりっぷりのアンコウの身が
たっぷりで、でっかいアンキモまで☆


ともあえに唐揚げもついた、アンコウづくし☆


初日昼まででこんなにうれしいグルメ三昧とくりゃ、夜から
2日目にかけても、いろいろ期待できちゃうぞってな流れ☆



グルメに加え、ご当地ならではの体験も、この旅の必見ポイント☆

宿泊先のむつグランドホテル到着後に
用意されていたのが、このレッスンっ☆

マルゑは何かわかるかな?

「もちろん!下北地方の伝統菓子・べこもち作りでしょ♪」



そうなんでっす☆

「りらっくすmama東通」の氣仙米子さんと石田恵美子さんが、
ツアーに合わせ、特別に出張レッスンを開催してくださり☆


「みんなワイワイ楽しそう〜♪」




それぞれかわいい花柄のべこもちを完成させた後は☆


ワクワクのデモンストレーションタイム☆

「何つくってるか、わかってきた?」

もしかして、東通村のキャラクターの?



かんだちくんべこもちが完成でっす☆


" 神の手 " を持つ石田さん渾身の作品っ☆

寒立馬をモチーフにしたかんだちくんの
カワイイ表情、いい感じに出てまっす☆



レッスンを担当してくれた、氣仙さん(右)と石田さん☆

各自が作成した花柄べこもちと、オリジナルのかんだちくんの
べこもちは、翌日ツアー最終日までに蒸し上げ皆さんの手に☆


これはいい旅の記念になりました☆


さあさ、夕食前にだいぶ盛り上がっちゃいましたが、初日はまだまだ欲張っちゃいまっす☆

なんつったって、夕食会はむつグランドホテル11階のスカイレストランで特別なフレンチ☆



東通村の地酒「祈水」で乾杯でして☆

「村内でしか売っていない
祈水、確保しといたよ♪」


祈水で乾杯した後は、翌日から訪問予定の
東通村の食材満載コースってんでワクワク☆



前菜は、東通村産の冬の美味、
寒締めホウレンソウが彩る一皿☆

プレート奥のプルップルしたのがホウレンソウの
ブランマンジェ、これがなめらかでメチャ旨っ☆


「海峡サーモンとの相性もいいでしょ♪」



続いて登場のスープは、なんと☆

あの希少な黒毛和種「東通牛」のテール肉を
キャベツに包み、コンソメ風味で味わいます☆


これはメインも期待しちゃう展開っ☆



マルゑくん、これまたなんか
見たことない手の込んだ一皿だよ☆




アツアツのお料理をオープンっ☆

うわ〜、いい香り☆

「下北産アワビと春の山菜、ウルイの
シャキシャキ感を楽しむ一皿♪」





こうなってくると、いよいよメインの肉料理への期待度マックス☆

出ましたっ、東通牛のフィレステーキ☆

村の皆さんとホテルの特別協力で、普段は
ありつけないような贅沢な一皿が実現っ☆

東通牛の生のお肉は、毎月9の付く日に、村内にある
「野牛川レストハウス」でしか買えないんだから希少☆




こりゃ、インスタ@fukurou296にもこっそりアップだな☆



東通村特産ブルーベリーを使った彩りデザートまで☆

なんとも絶品だらけの欲張り旅っ☆

贅沢コースを味わいながら、ジョシマルの皆さんへは
明日からの東通村を予習しようっていう、クイズ大会も☆




デザートをゆっくり食べてる暇なく、福ロウは出題係☆

問題がスクリーンに出るようにパソコンカチカチ☆

「かんだちくんの名前を当てる
問題、全員正解だったね♪」


良かった、良かった☆



食後は皆さん、ホテル自慢の斗南温泉「美人の湯」をゆったり楽しみ、いよいよ2日目☆



朝からバスに乗り込んでくださったこの方は!

「東通村役場職員の小笠原格さん!去年7月の
東通ツアーでお世話になって以来の再会ダヨ ♪ 」


そうなんでっす!




下北ジオパークを構成している東通村の
地形や風土の面白さを解説してくれたり☆

冬季は通常通行止めになってる「尻屋埼灯台」の
周辺を特別にゲートを開けて案内してくれたり☆




こちらもジョシマル旅ならではの村内 " 名所 " 巡り☆

東通村に来たらゼッタイ外せない☆

地酒「祈水」を販売する村内の
「みくに酒店」に今回も立ち寄り



もちろん今回も福ロウ、祈水を買って帰りまっす☆

あと、「能舞の郷」も1本買っちゃお☆

国の重要無形文化財になってる、東通村の
能舞が描かれた「能舞の郷」も人気の地酒☆



「能舞の郷」は熱燗が合うってんで、みんなに試飲も振る舞ってくださり☆

「祈水」の吟醸酒は、店頭の最後の
1本まで売れてしまったって☆

「東通村に来なけりゃ買えないってのが、
やっぱり女子ゴコロをくすぐるわけヨ ♪ 」




村に湧く1億5千万年前のジュラ紀の水で
「祈水」をつくった開発メンバー、店主の三国立さん☆


若旦那・巧さんとは7月以来の再会、またまた記念撮影☆

思い出のアルバムに、良い1枚が加わりました☆




続いてのジョシマル旅ならではの訪問は、
東通天然ヒラメを学ぶため尻労漁港に出没☆

こちらも昨年7月以来の再会
漁港スタッフの對馬幸信さんっ☆




東通村自慢、ピチピチの天然ヒラメを
ツアー参加の皆さんに見せてくださり☆

こりゃまた、キレイな目をして
イキが良さそなヒラメちゃん☆


実はこのあと2日目のランチ、満を持しての
アレが登場だからマルゑもお楽しみにね☆




3月1日とはいえ意外と気温が高くって、雨模様となった2日目ですが、
続いて午後にかけては、室内での体験だから心配いらずの展開☆



東通原子力発電所PR施設「トントゥビレッジ」へ☆

女性スタッフから発電について学んだ後は☆

特別にお部屋を提供してもらって、
ご当地ならではの体験タ〜イム☆



東通そばの伝統を守る「目名さらしなの会」
竹林鶴子会長らによる「そば打ちレッスン」☆


竹林さんに習い、そば打ちタ〜イム☆



東通村のそばといえば、蕎麦粉100%の十割そば☆

途中、先生にちょいちょい手伝ってもらいながら、
それぞれ、美味しそうな蕎麦が打ちあがりました☆


べこもちに続き、旅のお土産第2弾完成☆


館内では、東通村特産品の販売コーナーも特別に展開されまして☆




村の特産ブルーベリージャムやジュース☆

岩海苔や昆布に、素材の味を楽しめる
「のしたこ」「のしいか」なども気になる☆


贅沢な東通牛の「ビフテキジャーキー」も出品あり☆




マルゑも故郷の逸品を懐かしがって、いっぱいゲット?

「ビフテキジャーキーは希少品だから、見つけたら
即買い必。1つずつ買える数を用意してくれたよ♪」


今日は特別に用意してくれたから、福ロウもゲット☆



うれしい逸品を揃えてくれたかんだちくんに感謝っ☆

福ロウは、粒々食感がたまらない、プリザーブド製法の
ブルーベリージャムもここぞとばかりにいっぱいゲット☆


ということで、そば打ち体験にお土産購入タイムも
終わると正午過ぎ、だいぶお腹も空いてきました☆






旅のクライマックス、福ロウがとっても楽しみにしてたランチタイム☆

東通村の新・OMOTENASHIご当地グルメ「東通天然ヒラメ刺身重」☆



まさにインスタ映え、ってな贅沢御膳を全員で楽しみまして☆

そうだそうだ、福ロウもインスタ@fukurou296、上げなくちゃと☆

天然ヒラメだけじゃなく、ミズダコや岩海苔、東通そばなど、
村の美味しいものがギュッと詰まった豪華なヒラメ重☆




開発秘話や美味しい食べ方を、絶妙なトークで
披露してくれた、ご存知「エンガワー宮本」さん☆

こちらも7月以来の再会、ご無沙汰でっす☆




今回のジョシマル旅2日目の東通村滞在タイムを
隅から隅まで先回りで段取りしてくださったのが!


東通村の " 男子チーム " の面々っ☆

お疲れ様!とみんなで変顔記念撮影っ☆

ヒラメ重の提供レストラン「ログレストラン南川」の
南川直樹シェフもいい感じにパチリ☆


村職員の宮本さん、坂本さん、小笠原さん、
そして南川シェフのおもてなし力に脱帽っ☆



美味しいもの食べまくりの冬の下北の旅☆

最後はチーム東通村のメンバーに見送られ、
無事、旅の全行程終了となったのでっした☆


こりゃ満腹、大満足っ☆




そうそう、最後にもうひと仕事しなくちゃっ☆

今回の読者プレゼントは、福ロウがこの旅で巡った
3町村で見っけたちょっとイイモノを1名様に☆

大間産「はやに昆布」に風間浦産「津軽海峡の塩」、
東通産「ブルーベリージャム」の3点セットでっす☆

ハガキに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業
⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて下記へ☆




〒030-0180  青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社広告局「福ロウ社会科見学」係☆

4月6日(金)必着、たくさんの皆さんのご応募、お待ちしてまっす☆