学内で基礎看護技術の演習をする看護学科の学生たち=2017年7月(保健大提供)
森が制作した高山稲荷神社本殿の「向拝巻龍」(同神社提供)

 青森市の県立保健大学(上泉和子学長)が本年度、開学20年を迎えた。高度な専門知識を持つ医療・福祉人材の養成校として、今年3月までに3090人の卒業生を県内外に送り出し、地域連携や街づくりにも貢献している。

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