森の面を使った「津軽神楽」奉納=2017年7月21日、五所川原市の神明宮
森が制作した高山稲荷神社本殿の「向拝巻龍」(同神社提供)

 青森県五所川原立佞武多(たちねぷた)の原型となる巨大ねぷた制作にかかわった彫刻家・仏師森英之進(1872〜1958年)の業績を後世に伝えていこうと、五所川原市のNPO法人かなぎ元気倶楽部は7月11日、同市を中心に作品鑑賞ツアーを計画している。コースには、一般公開されていない高山稲荷神社(つがる市)本殿の「向拝巻龍」などが含まれており、担当の毛内秀登さんは「貴重な作品をじっくり鑑賞していただきたい」と話す。

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