【決勝・弘前東−八学光星】7回表、2死満塁のピンチで最後の打者を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる八学光星・福山

 春季県高校野球選手権は最終日の27日、八戸市長根公園野球場で決勝と3位決定戦を行った。決勝は八学光星が四回に一挙6点を先制し、その後も弘前東の追随を許さず8−2で快勝。4年ぶり12回目の優勝を決めた。3位決定戦は弘前工が好機で打線のつながりを見せ、6−2で追いすがる青森を振り切った。青森県代表として八学光星、弘前東、弘前工の3校が6月7日に青森市で開幕する東北大会に出場する。弘前工の出場は17年ぶり5回目。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)