音声ガイドを聞きながらモディリアニの「男の肖像」(右)を鑑賞する来場者

 青森市の県立美術館で開催中の「絵画の絆『フランスと日本』展 モネ・ドガ・ピカソから大観まで−ひろしま美術館コレクション−」(東奥日報社などでつくる実行委員会主催)で、作品を見ながら解説を聞くことができる音声ガイドが好評だ。同館の奥脇嵩大学芸員は「作家の心情に沿った説明が多く、より作家を身近に感じられる」と魅力を語る。

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