ドナーの男性からの申請を受け、平川市が奨励金交付を決定した通知書

 骨髄移植ドナーになった青森県平川市の男性(43)が本年度、ドナーに奨励金を交付する平川市の助成制度を初めて利用した。ドナーが青森県自治体の助成を活用するのは初めて。骨髄採取に伴う入院などの休暇取得で、会社に迷惑がかかると提供を断念する人が多い中、男性は「会社の理解を得られたのは助成制度のおかげでもある」と話し、制度の普及を願っている。

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