完成した立佞武多の前で練習をする「笑楽生」の囃子組の生徒たち

 8月の五所川原立佞武多(たちねぷた)に初めて参加する青森県五所川原市金木町の認定NPO法人「笑楽生(えがお)」(泉谷和宏理事長)の小型立佞武多が完成し、26日に子どもたちに披露された。笑楽生の立佞武多には、県内の特別支援学校の児童・生徒、保護者ら約170人が参加する予定で、スタッフは「思い出に残る夏にしたい」と張り切る。

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