400万人目の入館者となり、杉本館長(左)から記念品を贈られた蛯名さん(右から2人目)と棚橋さん。作品は「絵画の絆『フランスと日本』展」で展示されているモネの「セーヌ河の朝」

 7月13日で開館から12年を迎える青森市の県立美術館の入館者が25日、通算400万人を突破した。同日、記念セレモニーが行われ、関係者や来場者が節目を祝った。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)