国際専門家会議終了後、取材に応じる菊池委員長(左)と岡田座長=東京都千代田区

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の2020年の世界遺産登録を目指し、国内外の専門家から意見を募るため東京都内で開かれた国際専門家会議が24日夕、2日間の日程を終えた。会議後、取材に応じた登録推進専門家委員会の菊池徹夫委員長(早稲田大学名誉教授)は、推薦書案の英文版作成に向け「具体的で詳細な提言が得られた」と手応えを語った。

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