ムツニシキの田植えを体験する県すし業生活衛生同業組合のメンバー

 黒石米ブランド化推進研究会(会長・高谷倉英黒石市農林部長)は24日、すし米としてのブランド確立を目指す「ムツニシキ」の田植え体験会を同市三島の水田で行った。青森県内のすし店約50店舗が加盟する県すし業生活衛生同業組合(村本信一理事長)の組合員8人が参加。コメ作りの苦労を知り、今秋デビューするすし米に理解を深めた。

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