東日本タグボートが4年ぶりに投入した新造船「八甲田」。4千馬力の船は同社として2隻目となる=24日

 八戸市にある青森県唯一の民間タグボート会社「東日本タグボート」(大矢卓社長)は24日、タグボート5隻のうち1隻を新造船「八甲田」(全長37.2メートル、259総トン)に更新した。新造船の投入は4年ぶりで、出力は同社トップクラスの4千馬力。船をえい航する際に用いるロープをかける装置の鳥居ビットを、東北各港のタグボートでは初めて2基備えたことで操作性の向上が期待されている。

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