第16回弘前・白神アップルマラソンの事業内容などを確認した第1回実行委員会=弘前市民体育館
「第16回弘前・白神アップルマラソン」のポスター

 10月7日開催の「弘前・白神アップルマラソン」の実行委員会(委員長・猪股豊市体育協会専務理事)は24日、弘前市民体育館で第1回会合を開いた。昨年に引き続き自動体外式除細動器(AED)を備えた「モバイルAED隊」や、目標タイム達成を補助する「ペースランナー」の配置などランナーのサポート体制強化を確認した。

 大会種目はフル、ハーフ、10キロ、5キロ、3キロ。今年はハーフに制限時間3時間が新たに設けられた(フルの制限時間は6時間)。また、交通渋滞の問題を避けるためハーフのゴール地点が追手門広場から西目屋村内に変更になった。ゴールした後は、同広場に戻るシャトルバスが出る。

 ゲストランナーとして、2016年北海道マラソン優勝などの実績がある吉田香織さん、吉田さんのコーチの打越忠夫さんが、それぞれフルと10キロに出場予定。

 5時間以内に完走したランナー2人を抽選で沖縄県の「NAHAマラソン」に招待、フルとハーフで上位入賞した県内在住のランナー3人を選考し、韓国の済州(チェジュ)みかん国際マラソンに派遣する。

 参加申し込みは6月1日から7月27日まで、インターネットでの申し込みは6月1日から7月31日まで。

 問い合わせは実行委事務局(克雪トレーニングセンター内、電話0172-88-8399)へ。