江戸時代に造られて日本遺産の構成文化財になった常夜燈(左)。右奥は野辺地町が所有する復元北前船「みちのく丸」=野辺地町の常夜燈公園

 文化庁は24日、青森県鯵ケ沢町や深浦町など7道県の11市町が共同認定されている日本遺産の「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落〜」に、新たに野辺地町など14道府県の27市町を追加認定した。同遺産の県内認定自治体は同町で3町目。

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