津軽鉄道の未来乗車券(下)。上は付属のペーパークラフト
ペーパークラフトの完成品(同社提供写真)

 青森県五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道が、新型コロナウイルス感染症の収束後の利用を想定した前払い制の切符「未来乗車券」を販売している。有効期限は2022年3月末までで、津鉄の列車「津軽21型(愛称・走れメロス号)」のペーパークラフト付き。新型コロナの影響で観光客の利用が激減する中、切符の売り上げを経営資金として活用する。

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