紅葉をイメージしたランプシェードにつけた深浦夕陽電球
裸電球のような温かみがあるLEDフィラメントの「深浦夕陽電球」

 青森県深浦町の第三セクター「ふかうら開発」は、町が誇る日本海の夕日をイメージした発光ダイオード(LED)電球「深浦夕陽(ゆうひ)電球」を開発した。「深浦夕陽色」と名付けた独特の色合いの明かりは、夕日の思い出や日本海のいさり火、昭和の時代をほうふつとさせ、裸電球のような温かみや懐かしさが魅力。新たな土産品として、同町のリゾート施設「ウェスパ椿山」などで販売している。

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