展望台からの土塁の眺め。右が高さ3メートル、左が6メートル
かやぶきの屋根まで高々と組み上げられたはりが目を引く旧石戸谷家住宅

 弘前市教育委員会による国史跡堀越城跡の整備が2020年春の完成を目指し進んでいる。27日は新たに復元した土塁や、隣接地で一体的に復元を進めている江戸時代の農家住宅「旧石戸谷住宅」の内部などを巡る見学会を開く。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)