国際専門家会議に出席した(左から)ケイナー所長、菊池委員長、リリー教授=東京都千代田区

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の2020年の世界文化遺産登録を目指し、4道県など関係自治体でつくる推進本部と文化庁は23日、東京都内で国際専門家会議を開いた。24日までの2日間、推薦書の英語表現や、縄文遺跡群の国際的な認知度向上などを巡り意見交換する。

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