一戸康彦オーナーパティシエ(右奥)が見守る中でアイデアを出し合う学生たち

 青森県弘前市のシティプロモーション戦略「弘前デザインウィーク」で連携する同市、大鰐町、田舎館村、佐賀県嬉野市が各自治体の特産品を使ったスイーツを開発することになった。18日、共同開発に取り組む弘前市の東北栄養専門学校生徒と同市のパティシエによるワークショップが行われ、アイデアを出し合った。新商品は10月の発表を目指す。

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