東北電力が、東通原発1号機(青森県東通村)の安全対策工事の完了時期を、2019年度から2年延期し21年度とする方針であることが22日、関係者への取材で分かった。東北電は4月下旬、新規制基準への適合性審査の状況を踏まえ安全対策工事の延期を発表したが、工事完了の目標時期については明示していなかった。

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