今年4月に高瀬川で採取したシラスウナギ(県産業技術センター内水面研究所提供)
西目屋小の読書教育を支援する澤田さん

 日本最北の天然ウナギ漁場・小川原湖で、青森県産業技術センター内水面研究所(十和田市)が2016年から行っているニホンウナギの生態研究が3年目を迎えた。同湖周辺での稚魚(シラスウナギ)調査で3年連続して来遊を確認したことや、地元の小川原湖漁協(東北町)が同湖に放流するウナギの追跡調査などの結果、資源管理の試みに一定の効果があることが明らかになってきた。関係者は得られたデータをもとに、ウナギの資源管理の取り組みが県内外で進むことを期待する。

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