発見された砲弾(弘前署提供)

 弘前署は21日、青森県弘前市城西3丁目の住宅解体工事現場で全長約60センチ、直径約10センチの砲弾のようなものが見つかったと発表した。陸上自衛隊第9師団が確認したところ、旧日本陸軍の迫撃砲弾とみられるが、信管がなく、危険性はないという。

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