選手、指導者としてともに「日本一」を経験した野呂さん(左)と荒川さん。新体操を通じた社会スポーツ、雇用の場創出へ思いは強い

 16年間にわたり盛岡市立高校の男子新体操部監督を務め、同校チームを全国優勝に導いた野呂和希さん(43)が3月末で監督を退任、出身地の青森県八戸市に戻った。当面、競技現場を離れるが「新体操王国・青森をモデルに、新体操の技能を生かせる社会スポーツや雇用の場が全国に広がれば」との思いを強く持つ。

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