ねぷた灯籠に色を塗る児童ら

 黒石青年会議所(高木雄平理事長)は20日、青森県黒石市内の児童を対象とした恒例のねぷた灯籠作成会を始めた。初日は東英小の児童らがねぷた絵師の指導を受けながら色付け作業に励み、自分の夢を書き入れた灯籠を完成させた。同会議所は6月下旬まで市内の小学校を回り、計9校の児童235人が灯籠を作る予定。完成品は中町こみせ通りに飾り付け、夏祭りシーズンを盛り上げる。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)