190年もの歴史を持つ八戸騎馬打毬。6月、ポロの本場・ロンドンで披露される=2017年8月2日、八戸市の長者山新羅神社

 騎士と馬が古色ゆかしく競い合い、「東洋のポロ」とも呼ばれる青森県八戸市の伝統武芸・加賀美流騎馬打毬(きばだきゅう)が6月、ポロの本場・英国で披露されることになった。ロンドンのポロクラブが興味を示し、日本の企業が仲立ちする形で、八戸騎馬打毬会(山内正孝会長)の遠征が決まった。同会によると騎馬打毬の海外での披露は初。会員らはルーツが同じとされる騎馬打毬とポロの競演を待ち望んでいる。

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