原子力規制委員会は17日、東京都内で、日本原燃の六ケ所再処理工場の審査会合を8カ月ぶりに開き、原燃が4月に提出した事業変更許可の補正申請書を審査した。航空自衛隊が三沢基地に配備した最新鋭ステルス戦闘機F35について、申請書提出時から数が大幅に増える見通しであることから、規制委側は「(状況変化への)評価が必要だとのニーズが高まっている」として説明を求めた。また、田中知委員は2016年11月以来の現地調査を実施する意向を示した。

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