みちのく銀行は17日、設備資金の融資業務において、使途を偽って融資を実行したり、外部の保証機関に提出する領収書を偽造するなど、2012〜17年にかけて17件の不正な事務処理があったと発表した。同行は私文書偽造などに当たると判断し、東北財務局と青森県警に報告。不正に関わった課長級を含む20〜50歳代の男性行員7人を懲戒処分とした。顧客側への金銭的な被害は生じていないという。

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