奇岩群がそびえ立つ仏ケ浦を舞台に行われた「ジオ・ダイニング」
見た目もウニのような「雲丹(うに)コロッケ」などおしゃれな創作料理が提供された

 絶景と美食が融合−。一般社団法人しもきたTABIあしすと(青森県むつ市)は17日、下北ジオパークの見どころの一つで佐井村の名勝・仏ケ浦を舞台に、下北の大地と海が育んだ食材を使った料理を味わう「下北“ジオ・ダイニング”in仏ケ浦」を開いた。下北6市町村の首長と青森県や北海道、東京のメディア関係者ら32人が、神秘的な空間で過ごす特別な時間に酔いしれた。

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