南郷地区で裁培されたブドウで作ったロゼワインを手にするマスターソムリエの高野氏。手前は山梨県産のシャルドネで仕込んだ白ワイン

 青森県八戸市のはちのへワイナリー(野沢博克会長)は17日、八戸産ブドウなどを原料とした同ワイナリー初となるワイン2種類を発売した。同日、同市の中合三春屋で記念セレモニーを行った。

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