ボナールの「白いコルサージュの少女」(右手前)など、数々の名画に見入る関係者=17日午後、青森市の県立美術館
オープニングセレモニーでテープカットする(左から)杉本康雄県立美術館館長、塩越隆雄実行委員長、青山祐治副知事、角廣勲ひろしま美術館館長、山谷清文県議会副議長、山本恒太青森放送社長

 印象派を中心とするフランス近代絵画や日本の近代洋画、日本画の貴重な作品が一堂に会する「絵画の絆『フランスと日本』展 モネ・ドガ・ピカソから大観まで−ひろしま美術館コレクション−」(東奥日報社、青森放送、県立美術館でつくる実行委員会主催、東奥日報文化財団共催)が18日から、青森市の県立美術館で開かれる。開幕に先立ち、17日はオープニングセレモニーと内覧会が行われた。

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