電子マネー決済を導入した北星交通のタクシー車内。後部座席前方の受け皿に設置された読み取り機(リーダー)にカードをかざし、決済する
北星交通が導入した「ジャパンタクシー」

 青森県弘前市の北星交通(下山清司社長)はタクシー全108台で電子マネー決済サービスを開始した。Suica(スイカ)やiD、nanaco(ナナコ)などに対応し、WAON(ワオン)やクイックペイ、QRコード決済も年内に導入する。タクシー専用新型車「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」を10台導入。16日、電子マネー決済と新車両の体験会と出発式が行われた。

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