推進会議の会合冒頭であいさつする岡田座長(中)

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の2020年世界文化遺産登録を目指し、4道県など関係自治体でつくる推進会議は15日、青森市の青森国際ホテルで会合を開き、縄文が日本の推薦を獲得した場合、9月に文化庁に提出することになる推薦書案暫定版(英語)の策定のため、今月下旬に東京で「国際専門家会議」を開催することを明らかにした。同会議は例年1月に開いているが、今回は同庁の助言で日程が決まった。

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