事例を発表する社会福祉法人の担当者

 県内の社会福祉法人が連携して昨秋立ち上げた「青森しあわせネットワーク」が昨年度、県内の生活困窮者ら38人に対して、食料や灯油など計約74万円分を支援したことが15日、県社会福祉協議会のまとめで分かった。法人側からは、情報共有の重要性や、さらなる活動周知の必要性を指摘する声が上がった。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)