青森銀行は15日、2018年3月期の連結決算を発表した。経常収益は前期比7.0%減の445億8千万円、経常利益は同18.1%減の60億8千万円、当期純利益は同13.4%減の42億9200万円となり、2期連続の減収減益決算となった。貸倒引当金戻入益の減少やマイナス金利政策による貸出金利息の減少が影響した。

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