農林水産省は15日、2017年産リンゴの結果樹面積(収穫可能な園地の面積)と収穫量を発表した。青森県産の結果樹面積は16年産と同じ1万9900ヘクタールで、2年連続で2万ヘクタールを割った。農家の高齢化や後継者不足を背景に園地の縮小傾向が続いている。収穫量は16年産を7%下回る41万5900トンで過去10年で3番目に少なかった。昨年の天候不順で果実が小ぶりとなったことなどが響いた。

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