みちのく銀行は14日、2018年3月期の連結決算を発表した。経常収益は前期比6.4%減の448億5600万円、経常利益は同26.4%減の40億6300万円、当期純利益は同34.7%減の25億円となり、2期連続の減収減益決算となった。マイナス金利政策を背景とした有価証券売却益の減少や貸出金利息の減少が響いた。

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