毎年多くの人出でにぎわう県内の夏祭り。トラブル防止のため警備体制の確立は必須だが、2020年の東京五輪開催時は人員確保に苦労しそうだ(写真はコラージュ、一部加工しています)

 青森ねぶた祭など県内の主な夏祭りに欠かせない警備人員の「2020年問題」が浮上している。祭り時期と重なる東京五輪の会場警備に多くの警察官や警備員が回るとみられ、各地の祭りへの人手確保が困難になる可能性があるからだ。祭りの安全な運営に向け、各主催団体は自主警備の強化を含めた体制の見直しを迫られそうだ。

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