青森トヨタ自動車の残業を減らす取り組みは、従業員のワークライフバランスの改善につながっている=青森市合浦の青森店

 青森市の青森トヨタ自動車(小野大介社長)が、従業員の総労働時間を減らすために行った働き方改革が成果を上げている。残業の大きな要因となっていた、車検などの際に客の元に車を引き取りに出向いたり、納車する「納車・引き取り(納引(のうび)き)」というサービスを減らした結果、従業員1人当たりの月平均残業時間が前年の4分の1程度に減少。車を持ち込んだ場合は特典を与えて顧客離れを防ぎつつ、従業員のワークライフバランスの改善にもつながっている。

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